ライブ配信に必須のキャプチャーボード

いやぁ、久しぶりの更新ですね。
活動してなかったわけではないのです。
活動していたからこそ、なかなかブログの更新ができなかったわけですね。

さてさて、本日のタイトルにあるキャプチャーボードです。
Youtube配信やライブ配信、特にゲーム実況の配信なんかされてる方にとっては当たり前のインターフェースではないでしょうか

ビデオキャプチャボードとは??

実は実は。。。
Youtubeとかやりながらも、キャプチャーボードの存在をわたしは知らなかった。。。

だって、PCに接続できて、パススルーできる機会だったら大丈夫じゃん!!

って思ってたからなんですけども…
そうは問屋が卸さないと!

PC(windows)はなんでもできるって思ってたんですけども、いろいろ機能には限りがありまして…
例えば音声を取り込むにはオーディオインターフェースが必要で、それを接続できるアプリケーションが必要でと…
Macには標準でついてるから簡単にできたり、Windows標準のアプリに対応してるからそれができたりってことはあるんですけども、ちょっとやりたいことがずれるとただつなぐだけではできなかったりするんですよね。

昭和のオーディオをいろいろつないでいた我々としては、電気の流れる方向をちゃんとしてケーブルをつなげば情報は送られる!!
なんて思っちゃうわけですけど、送られた情報をキチンと再生する機能がないとダメなわけですね。

で、1眼レフカメラをPCに接続したら、PCの画面に映しているのが表示されると思って繋げてみたら映らないわけです。
そりゃそうですよね。
HDMIケーブルの刺さるところがあったとしても、それはOUTPUT専用のものですから。
だからってUSBで接続したところで、データ転送モードに変わるだけと…
そうなんです。そのままじゃ無理なんです。
最近だとソニーがWEBカメラになるようにアプリを無料で配布したりもしてますね。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/review/review/1272597.html

そんな直接繋げないPCとカメラの間に入ってつないでくれるのがキャプチャーボードなわけなんです。

意外とコンパクトじゃないっすか?

キャプチャーボードが必要な場面

冒頭にも話しましたが、Youtube配信やライブ配信を行っている人には必須のアイテムではないでしょうか?

いやいやいや

スマホでやればいいやん?

って話もありますけども、ライブ配信とか見てても画質がいい人とかいますよね?
絶対スマホじゃ出ないよねこの感じ!!

なんて思うんですよ。
音声もキレイだったりしてね。
そんな方はキャプチャーボードを使ってると思われます。
さすがに、オーディオインターフェース使って、ビデオインターフェース使って大がかりなのは個人ではやってないと思います。
機材がめっちゃお金かかるし、場所とるし…

スマホでとってる人よりももうちょっとちゃんと映像も音声も配信したいという方が、利用されてるんじゃないかな?なんて思ったりもしますけどね。

価格で言えば2000円~40000円位で買えるので。
まぁ、もちろん安いのは4K対応してなかったり、パススルー機能が無かったり、通信速度(USB2.0)が遅かったりといろいろありますが。

私は無難なところでこちら

を購入いたしました!

まぁ、ちょっとしたライブ配信用なので、まずはお試しでって感じです。
どこまで外部デバイスを接続できるのかを試したうえで、めんどくさいのを省いていくために高価なものを購入してみたいと思っております!

ライブ配信とか興味がある人は機材の一つとして検討してみてはいかがでしょうか?

それでは!!